今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

身を削れば痩せたということ、で

痩せている方が良いのか、と考えてしまうほどには太っていて、現代の価値観が痩せている方が好まれるだけで、僕は太ったままでよいのではないだろうか、と思いつつ実家近くのアウトレットへ向かう。細かった時に通っていた道を進む。細かった時は、電車に簡単に座れたのに、太ってたから席が空かないような気がする。神様が太っているのだから立って運動しろ、痩せろと言っているのかもしれない。そんな神様ならば、フランクフルトのような中指立ててやる、も思いつつアウトレットに着く。お彼岸以来、両親と姉に会う。お彼岸の時に、運動靴を買いたいんだよねーと話をしたら、アウトレットは?と提案されて、この日に行くよーと言ったらその日に行くよーとなり一緒に行くことになった。普通の人の足ならば大きさだけわかれば別に履かなくても買えるのかもしれないけれど、僕の場合は足は大きくないのに太い。まるでちんこ足だ。長いより太いのが好まれるってえっちなまとめサイトで見た。ちんこ足は靴のメーカーによって大きさが変わる。これだと26.5でいいのだけれど、太くてきつい。じゃあ28.0にしたら太さはいいのだけれど、長さがだいぶ足りない。みんなこんなに靴を選んでいるのか。
しかし僕はこれを履いて走る。そして痩せる。
痩せたら文学フリマでみんなが購入してくれる。売れる。
そもそも最近、筋肉が硬くなっている。身体中が勃起しているのかもしれない。それをほぐすため、勃起をしている場合ではない。走って痩せる。健康になる。体力も増える。靴を購入して帰宅。
走るのは明日から。