今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

太ったらあとは痩せるだけ

ブログを書いていなかった。そもそも痩せたら書くブログだったので、痩せずぶくぶくストレスがあるたびにご飯を食べていたら豚になった。全ての語尾に鳴き声を付けても違和感がないくらいに太った。でももう結婚したし、出会いとかもないし、人に会わないのならばこのままでも良いのかもしれないブー、と思っていたのだけれど、11月には文学フリマがあった。そうだった。出るんだった。
人前に出るんだった。
どうしよう、とまず考えたのはダイエットよりも痩せたら書くブログの復活だった。身を削れば痩せるかもしれないと思って書き始めて、ほんの少しだけ痩せて満足して、大阪の文学フリマのことも忘れて小説を書いては食べて、小説を読んでは食べて、映画を観ては食べて、演劇を観ては食べて、食べては食べていたら、ブログの存在なんて忘れてしまって、今。
11月の文学フリマに向けて、痩せなければいけない。太った僕が売り子で立っていることを想像する。あれ?太っているけれど、おつり返せるのかな、お金じゃなくてどんぐりが良いのかな、それともお金よりもどんぐりでお支払いした方がよいのかな、と思われること間違いない。
どうしよう。いや、どうしようではない。痩せなければいけない。
まずは運動をしなければ、最近運動をしていない。いつもならば、散歩と称して10キロくらい歩いて電車で帰ることをしていたりしていたのだけれど、最近は自分の足首が中2の勃起より硬いことに気付いたので、ずっと足首だけストレッチをしていた。これだと足首だけ細くなって、K-1初参戦のボクサーのようにローキックで死ぬ。でも足首が勃起と同じ硬さは恥ずかしいので、それは続ける。足首もやわらかくなって痩せて、文学フリマに出て、誰かの裏アカウントとかにフォローされて、文学フリマきました、とか見て、あーよかったなって僕は花*花を歌いたい。花*花はRINSEという名前だったらしい。知らんかった。リンスがない、リンスではない今、文学フリマに痩せて出るメリットしかない。
痩せる、また痩せるためにブログを書く。東京の文学フリマで小説を久々に書くから文章のリハビリでブログを書くわけではない、痩せる。痩せたい。痩せるべき。ホント豚。マジ豚。ってマジトーンで言えるほどに太ってしまった。
しかし家には運動靴がない。引っ越す時に学生時代の卒業アルバムと一緒に捨ててしまった。運動ともさよならをしようとしていたみたい。
なので、まずは運動靴を買うところから。明日休みだし買いに行こうと思ったのだけれど、あれだ、台風だ。
また明後日。