今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

同じことは同じではない

お揃いのリュックは無印良品で、ツイッターでは重いものを持つのに最適!とバズっていた、あのリュックででも並んで歩くことはなくて、それぞれが黒い肩に不満のかからないリュックで出かけている。時間もバラバラで行き先もバラバラ。同じなのは帰る家とリュックだけ。行ってきますと、今日は僕が聞く側になる。暑いなと思いながら録画したテレビを見ているとすぐに出かける時間になる。天気予報を見ると夕立がくるかもしれないらしく、急いで洗濯物を部屋干しに変える。その時はまだ青空だったのだけれど、これがすぐに雨雲に変わるのだろう。スマホの天気予報では。取り込んで出かける。風がうまく通らない部屋は時々外よりも暑く感じる。今日は外の方が涼しくて、駅まで向かう。昼間の電車では何をしていいのかわからなくなる。ここで小説でも書けたら良いのだろうけど、書く気が起きない。なんでだろう。
書く気がないのに書きたい気持ちがある矛盾で時間を潰して会社まで着く。半休の時の孤独感はなんだろう。朝からいなかっただけで阻害されているように思ってしまう。空白を想像で補うことしかできない。聞いたところで、過去のことで、仕事は今しかない。
仕事したくないなあと思いつつもキーボードを叩いてる仕事が終わる。半休だから早く感じる。
家への帰り道、道路は濡れてなかった。雨は降らなかったのだろう。帰宅してご飯を作って迎えに行く前に僕の天使マリさんのネットプリントをして、セブンティーンアイスを食べて待つ。
帰宅してご飯を食べた後は小説を書く。書く気持ちになった。大阪の文学フリマには新刊出せないとわかって、肩の荷が下りたおかげだけれど、うまくいけばデモ版みたいなやつで出せるかもしれない。その曖昧なスケジュールが何故だかやる気を起こさせて寝る前に少しだけ書く。まだなにも始まっていない動いていない。眠くなって明日もあるので小説はおしまい。パソコンを閉じると今度はゆかりさんがパソコンを開いた。同じことをしているのかもしれない。