今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

きょうのできごと

今日は休日だったのだけれど、テレビが外に出ないようにしましょうと叫び、40度近くの気温になるらしいので窓から外を見るだけの休日になりそうだと思いつつ、洗濯機を回す。洗濯が終わる一時間の間にスーパーへ行き今日と明日の分のお昼ご飯を買う。ラップと柔軟剤を買う。太陽は高くなり、外に出るのは何かの罪かと思う。つい、座り込んでしまいそうなコンクリートの照り返しの仕返しを浴びつつ、帰宅。途中にブックオフへ寄ったから洗濯はもう終わっていて干すだけ。干しながら、洗濯物のグラデーションを見てしまうという小説を思い出したので、真ん中は濃い色のものを干して外側になるにつれて色をなくしていくようなグラデーションで干す。みんなはどんな干し方をしているのだろう。洗濯物をきちんと見たことがないし、人が干しているところを思い出そうとしても見ているはずなのに記憶の中の風景には存在しない。太陽は頂点に達し、ご飯を食べて休んでいるうちに寝てしまって夜になっていた。ずっと家にいるのもしんどい気がして外へ出る。朝に出た時よりは涼しいのだけれど、比べて涼しいだけで十分暑い。しかもメガネを忘れてしまったので光がぼやけてしまう。どこまで散歩に出かけようかと考えてラブホ街の近くにあるブックオフまで歩こうと決める。すぐに汗が吹き出る。なんで外に出たんだっけと後悔してしまう。涼しい部屋の中で小説を書けばよかったのに、まだ無意識の中で書きたくないというか書くに見合う実力がないと思ってしまって書き始めることができない。これを書くとかシーンとシーンのメモだけが増えていく。ただ文章だけが書けない。僕は誰に伝えたいのだろう。誰に読んで欲しいのだろう、なんて考えたらもう書くことができない。ツイッターも見れない。誰かの主張は読みたくない。つぶやきが見たいだけで、わたしはぼくはこう思う!とか、どこの視点から何を言ってんだ、ってことばかり目に入ってしまって嫌になる。壁の落書きじゃないのかツイッターは、とラブホ街を進みながら思う。ツイッターを開いて見えるものをつぶやく。見えたものをつぶやく。ぼやけた視界の中では光だけが目立つ。ブックオフにはめぼしい本がなく、そのまま来た道を戻る。ラブホの看板の電飾をよく見ると全てが灯っているわけではなかった。帰宅するとTシャツにすごい汗をかいていたようで、また明日洗濯をしなければいけはいと思った。すぐにシャワーを浴びたかったけれど、もうすぐゆかりさんの帰宅時間になりそうだったのでお米だけセットしてお風呂に入る。出てすぐにご飯の準備をする。先日ゆかりさんがだしの素を買ってくれたので、ずいぶん料理が楽しい。今まではかつお節とかから出汁をとっていたので、それがなくなってとても楽しい。今度広い部屋に住めたら食洗機も買いたい。少しでも楽になりたい。準備を終えてゆかりさんが最寄駅に着いたと連絡があったので迎えに行く。夜空には惑星みたいに光る星が見えた。なんの星だろうと検索しようとしたが、速度制限がかかっているのでやめる。ゆかりさんと帰る最中、猫を何匹か見つける。引っ越してから猫と仲良くなろうとしたのに全く歩み寄れない。帰宅してご飯を食べて昨日録画した水曜日のダウンタウンを見る。そして読んでいなかった本を読み始めて夜中になる。眠くならないのは昼寝のせいかもしれない。久々の夜更かし。でももう電気を消してしまったのですることは日記を書くだけ。小説を書こうと思ったけれど、もう眠たくなってきた気がする。また明日。