今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

雨で濡れたら髪の毛がぺたんこになるから痩せる

梅雨明け宣言した後の大雨。同級生に「お前A子のこと好きなんだろー」と廊下で叫ばれて、それを聞いたA子がごめんなさいと言う、告白してないのにフラれた気分と少し似ている。しかもA子のことは好きじゃなく、僕はB美が好きだったのにと思う感情と、梅雨明け後の雨は似ている。でも今回の大雨は心配になってしまう。テレビやツイッターの中で切り取られた川は見たこともない姿をしていた。関西の方では記録的な豪雨で、心配になって友人に連絡してみると、私は今関東にいます、とのこと。いつの間にか関西から関東へ引っ越したらしい。
朝の関東も雨が降っていて、起きたら大雨でゆかりさんが窓を閉めて、雨だーと言っていた。少し雨が和らいだ瞬間を狙っていつもより早く、大きな傘を持って出発。外に出た瞬間に大雨に代わった。
いつも外に出ると、雨が強くなるような気がする。雨男なのかもしれない。信じがたいし受け入れたくない。自分がサッカー代表戦を見ると日本が負けるから見ないと言っている人と同じように、僕も外出すると雨が降るので引きこもりたい。雨が降ったらお休みで~とどっかの国の大王になりたい。そもそも傘を差すのが下手で、いつも雨に濡れてしまうし、風ですぐに傘は裏返しになってしまう。傘をさしている他の人を見てみても僕のように裏返しになっていないし濡れていない。僕だけが傘をさしているだけなよに捨て犬のようになってしまう。
職場に着けば、雨は止み、仕事をして休憩時間に外に出れば雨。
仕事を終えて外に出れば雨は降り、電車に乗れば雨は止む。電車から降りれば雨がまた降り始める。もしかしたら僕にだけ降っているのかもしれない。少し前の歌で、僕も練馬にだけ雨が降る〜という歌詞があったことを思い出す。僕と関西にだけ雨が降る。
ニュースを見るとあらゆる出来事が起きていた。九州も四国も大雨。大雨の時に僕はどうやって傘をさしたら良いのだろう。今日を知らせるニュースを見るのには心が少々しんどくて録画したテレビを見る。クレヨンしんちゃんは新しい声に変わっていた。小学生の頃に見ていたしんちゃんを思い出した。なんとなく。現実から逃げたくなる。家にいるのに雨の音が強くなったような気がした。