今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

腹痛痩せ

怒っているか失望している誰かにたぶんおそらく自分もその中に含まれていて、過去の自分が嫌いになっていくので自己嫌悪のループは水の循環のようで、雨だったり川だったり海だったりしてぐるぐるぐるして、今は雨。降っているし、風も強くて、お腹も空いた。もう何か人の気持ちみたいなものに押しつぶされてしまいそうだから、気持ち以外のことで満たすしかなくて、ムダに過食。痩せなきゃいけないということすら忘れる。自分が自分でないようで、考えることすら内容がなくて、全く気分が高くならないから事物に頼る。日和る余裕すらない。余裕のない苦痛に普通以上食べて腹痛。ずっとお腹の中が押しつぶされているような気がして、ずっと痛いまま、でもなんかそれが自分への不満とかそういうものなんだろうなと置き換える。思っていることは言わない方が良い。考えていることは伝えなければ良い。誰かに合わせて、微妙に笑う。教科書のように書かれた以上を知らない知らない。思っていることは小説にしよう。このひと月で書き終わりたい。でも小説を書いてどうなる。文学フリマに先日行って実感した。売り方と人で買いたくなるかならないかが決まるな、と。今ならまだ考える余地があるのでずっと考えている。そして文学フリマに関係ないゆかりさんに伝え続けている。なんかこういう本をどう売るかとか文学フリマどうだったとか自分が書いたものをよりよく伝えるためにはどうしたら良いのかみたいな話ができる人を増やしたい。でも僕はずっと占い師に頑固だと言われてしまっているから、話してもただ話しているだけになるのかもしれない。でも考えるということは、本来ならば頭の中にある引き出しに新たなものを入れることなのに、僕は引き出しの中身を出してはしまって整理して考えた気になってしまっている、出し入れしただけでなにも変わっていない。なにも変わっていないからおそらく太っても痩せてもいない。