今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

気分で痩せる

昨日の話。
昨日食べてしまった駄菓子をどうにかしてなかったことにしたくて、ちょうど夜に仕事へ行ったゆかりさんを迎えに行く駅までの道のりでどうにか痩せてしまおう。駄菓子をなかったことにしようと思い、道すがらジャンプして進むことにした。幅跳びの要領で進んでいく。飛んで着地してまた飛ぶ。
3回目からもう体が重たくて、なんでこんな非効率な進み方をしなければいけないのだろう、と食べてしまった駄菓子を恨みつつ再度飛んだ瞬間近くの街灯の下でカップルが本人たちは話が尽きることのない永遠と思っているが、本当は中身のない話をしていていたけれど、僕が着地した瞬間、小さな声であっと言われてしまい恥ずかしくなってちょうど歩き方が特殊であなたたちが見たのはその瞬間だよ、と言わんとばかりに普通に小走りでゆかりさんを迎えに行った。恥ずかしい思いをしたから、カロリーを消費したかもしれない。顔が熱くなっていたし。カロリーは熱量。
だからもしかしたら痩せたかも。

今日の話。
痩せてなかったし寝坊した。
焦って小走りで駅まで向かったので少し痩せたのかもしれないと思う余裕もなくギリギリ座ることができて満員電車を回避して職場へ。やることが多く、どうしようもないくらいに多く、やることが多いから太ってしまったのだろう。やることを肉や血にして、消費することがないからただ耐えるために体が大きくなって夜か朝かもわからないような体形になってしまったのかもしれない。
どうにか毎日痩せた実感を得なければいけないと思ったのだけれど、まだ運動用のスニーカーも買えていない。昨日最寄りのABCマートへ行ったら、目の前で店を閉められてしまった。走るなってことか。もう運動をせず痩せなさい、ということか。
なので昼休みにツイッターの呟きを消した。いつの間にか3000近くもつぶやいていて、そのつぶやきを全部消した。140字×3000つぶやきをすべて消してなんどなく少し痩せたような気がする。
気分が大切。痩せたという事実を実感するための気分。
今日はキュウリを食べる。河童の気分。少し硬いものを食べたら顎の筋肉が鍛えられて痩せたりするのかな。