今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

やせ我慢できず太る

日記を書いて身を削ったら痩せてゆくはず。


家には体重計がないので痩せたのか太ったのかを知ることができない。もしかしたら今日にでも激やせしているのかもしれないと思うけれど、お腹は今日も膨らんでいる。お腹を大事そうにさする。何キロあるのだろう。前にショッピングモールにあるドラッグストアで体重計や骨密度などがわかるマシンがあったので調べたのだけれど、いや今マシンという言葉を使うことがなんだか不思議。ポケモン以外でマシンという単語を使うことはないと思っていたけれど、体重計などを調べられるマシンに乗ったら15キロも太っていて、こんなにも太ったのかと落ち込んだ背中には荷物が大量に入ったリュックを背負っていた。そのリュックはドラゴンボール亀仙人の修行で背負っていたものと同じ重たさだと思うので、もしかしたら痩せていたのかもしれない。そうか、もうガリガリだ。
昨日はガリガリになっていたので、ぶりのあら煮を作って食べた。最近魚が美味しい。コロッケや鶏肉に飽きて魚の時代が来たよ、とゆかりさんに言うと、ほんとうに11ぴきのねこだ…絶句していた。ゆかりさん曰く太って絵本のねこに似てきたらしい。
肉を食べなければ痩せるのか食べなければ痩せるのか。太ってしまったのには理由がある。家に体重計がないせいもあるけれど、食べてしまうせいで太った。帰り道にコンビニがあって駄菓子があって食べてしまう。食べなくてもよい。だがしかし食べなければ、気分が消える。駄菓子だけで繋ぎ止めている。食べることで切り替える。仕事の自分から家の自分に。気を張っているからか、堕落したいのかもしれない。元々ずっと寝ていたいし、何もしたくない。
でも今日は辛いことがあったし、頑張ったし、と駄菓子を買って食べてしまう。我慢ができなかった。我慢ができなくなっている。もしかしたら電車とかで急に怒り出すサラリーマンみたいに我慢ができなくなっているのかもしれない。気分は痩せていくのに体は太っていく。


今日はきっと太ってしまったような気がする。