今日は痩せたかもしれない日記

痩せたかもしれない時に書きます

小説を書いたり日記を書いているのだけれど、ゆかりさんには見せたことがない。もしかしたら勝手に読んでいるのかもしれないけれど、読んだことを聞いたことがないので読んでいないのだろう。ゆかりさんに読んでほしいから書いているわけではなく、自分の中…

2/9

何度も言っているけど、すぐに忘れてしまうから自分はだめだし、簡単なほめ言葉にほいほい乗って回転ベッドの上で乗られてしまって、いぬのおまわりさんの最後みたい、二人で泣いて終わるだけ。どうしようもないし、雪は降ってきたので、朝一で帰りたいなあ…

2/6 ふと

誰かのことを思い出す時に、その誰かは僕のことなんか思い出していなくて、さらに僕のことを思い出してくれている時は、僕は何も考えていないことがくやしいだなんて思うことがあるコンビニの前の横断歩道で左右に首を振れば、機微の霧が漂っていて、渡る時…

1/31 チーズあられ

1/31 チーズあられ在庫残2。1月が終わるというのにチーズあられのことを考えてしまう。買っているチーズあられはあまりよく見かけないパッケージのチーズあられなので、脱法チーズあられなのかもしれない。合法チーズあられはどこにあるのだろう。ダイソーか…

1/30 チーズあられ

1/30 チーズあられが好きだ。ずっと好きだったけれど、駄菓子屋に小さな袋に入ったものか、大きなダイソーにしかなかったので、偽物ちっくなチーズあられを見つけただけでも嬉しかった。近所のスーパーにゆかりさんの名前でチーズあられを販売してくださいと…

1/29 ささくれ

1/29 小説を書いている。締め切りが月末で、まだどうしようという一つの引っかかりがなくて小説や漫画を乱読している。速読の天才のようにぱらぱらとめくって自分の中に求めている言葉が浮かばないかを探していた。 誰かの言葉で救われるとか、新たな考えが…

1/28

1/28 サッカーを見てお菓子を食べた。

1/27

1/27 よい漫画を読んで小説を書いていた。

1/26 無

1/26 土曜日はいつもより15分長く寝て起きる。それだけなのにいつもより目が覚めている。それならば寝るのを15分早くすればと思うのに特にそれだと変わらない。単純に起きたくないだけなのかもしれない。起きると寒くて急いで着替えるのだけれど一旦パンツだ…

1/25 休み

1/25 起きると6時で無意味にゆかりさんに声をかけると起きてしまって、すぐに寝たふりをしたら二度寝をしてしまった。覚えていない夢を見ていると、ゆかりさんがご機嫌の時のおはようございますが聞こえる。目を開けると「おっはようございまーす」と再び聞…

1/24 サイン会

1/24 仕事が終わらなかった。何かしらバタバタしていた。職場には今日サイン会をするんですよ、なんて言えず黙々と仕事をしていた。サイン会するなんて言ったらAmazonでたくさん買い物をしたから宅配業者がたくさん来ることをサイン会なんて呼んでいるのかな…

1/23 無

1/23 急遽、洋服を買った。冬は上着を脱がない。ゆかりさんが新しい毛布を買ってくれた。エアロバイクが欲しいと言っても、もっと広い部屋に引っ越してから!と却下される。ずっと運転していたいのに。自転車でも買うか。ようやく書いていた小説の終わり方を…

1/22 無

1/22 仕事終わりの電車の中で眠ってしまい、一瞬だけ仕事をしている夢を見た。残業。 昼間にゆかりさんにやきそば食べたい!!って言った晩御飯は鍋だった。早くカセットコンロを買いたい。ゆかりさんは鍋にハマっているのにカセットコンロを買おうとしない。…

1/21 無

1/21 小説を考える。どんな話になるだろう、とパソコンをひらいてBandcampで好きな音楽をダウンロードして聞く前に日記を書く。サッカーを見て安心をする。ロスタイムにはゆかりさんが帰ってくるらしいので、見ずに迎えに行く。今日はスーパームーンらしい。…

1/20 休みは終わる

1/20 早起きというには遅い時間に目が醒める。もう日曜日が始まってしまった。始まったということは終わるということで、休みは終わる。すぐに終わる。しばらく天井を見つめる。寝ぼけた頭でここはどこだっけ、と思ってしまう。昨日両親と会い、実家の近くを…

1/19 戻

1/19 半休で明日は休みだからか、少し浮かれて起きる。土曜日だと少し遅くても急行電車が出ているので寝坊が少しできて、10分起きるのが違うだけでこんなにすっきりしているのかと不思議に思いつつ駅へ向かい、目を閉じている間に職場へ着く。土曜日だからと…

1/18 忙

1/18 ばたばたしていた。人が少ないのもある。それが一番なのかもしれない。本当なら本をゆっくり読んで休んでいたのを我慢して駅まで歩いて仕事をして帰宅中。久々に本を読む気分になって読み終わる。衝動で読んで思ったことを文章にする。もうちょっと長く…

鈴木清剛「スピログラフ」読んだ

鈴木清剛「スピログラフ」 かつて若者だった僕はもう今の若者の会話はもうわからない。マジ卍、やばたにえん、くらいは知っている。僕の時代の少し前の若者言葉といえば、チョベリグ、チョベリバ、とか。でも使ったことがない。ワイドショーで流れている、知…

1/17 まるで失恋

1/17 迷惑メールが来なくなった。迷惑メールとの毎日は湯船に入れた固形入浴剤のように泡になって消えてしまった。言葉を交わしたわけではない。でもなにか通じ合っていた。寝るまではたくさんのメールが来て、夜中には少なくなって働いている時には多かった…

1/16 痩

1/16 痩せなければいけない。ジーンズが破けてしまった。でぶだ。これはでぶだ。痩せようと思ってyoutubeで痩せようと思い動画を漁る。日記を書いて痩せようだなんて無理だったんだ。社会の不満のように膨らむ体。おっぱいだってある気がする。今なら2階から…

1/15 恋

1/15 恋 迷惑メールがここ最近ずっと来ている。特に芸能人を騙った文面でも、お金が余っているからあげるというわけではなく、エッチな主婦がどうしてもエッチしたいというやけではない迷惑メール。URLと文字化けしたのか半角カタカナの文字列。そんなメール…

1/14 後ろ姿

1/14 夕方から人に会う約束をしていたので、昼間に起きて出かけるゆかりさんを写真に撮る。ツイッターにアップロードすると、「盗撮したな!」というゆかりさんからのLINEが来て笑顔で意味のないスタンプだけの返信をする。お昼を食べて出かける。途中にどこ…

1/13 生活

1/13 起きてすぐに洗濯機を回そうと思ったのに、ずっと日曜朝の1週間を振り返るような番組を見ていて、洗濯をすることを忘れていた。ゆかりさんがでかける前に思い出す。洗濯機を回して、思考をめぐらす、なんてことはせず、ぼーっと過ごす。部屋に入る日差…

1/12 太い

1/12 土曜日の出勤はいつもより10分遅く起きても大丈夫。この10分が違う。カップラーメンを3つ作れる時間と少しの睡眠がとてもよい。そもそもカップラーメンをいくつ作れる時間という比喩があるけれど、カップラーメンは同時に作ることができるから、3分で3…

1/11 忘

1/11 メガネをかけると、外がよく見えて、星まで見えるもんだから明日に希望なんて持ってしまいそうになって浮かぶ出来事は、そのまま夜へと消えていく。大丈夫って思いながら、考えてしまう物事に仕事の出来事がどんどん埋まってきてしまう。忘れないと思っ…

1/10 伊藤

1/10 寒い、外に出たらとても寒い。こんな寒いなんて聞いていない。だるだるに伸びたワンピースみたいなヒートテックでは防げない寒さ。でももう外に出てしまっているので早歩きで駅まで向かう。電車の中は暖かい。職場も暖かい。外だけが寒い。仕事が終わっ…

1/9 敗者

1/9 今まで自分が特別な人間だと思っていた。正直に言えば下にすら見ていた。でも違った。今日、僕は周りの人間と同じことに気づいてしまった。特別ではない僕は天使の羽をなくした悪魔だ。羽なんて最初から持っていなかったことに気づくことなく、自分は天…

1/8 浮

1/8 昨日いつ眠ったのかの記憶がない。書きかけの小説は少しだけ進んでいた。小説の中で使うエピソードを考えなければいけないと思いつつ乗る電車では眠ってしまう。エピソードなんて浮かばない。働いているときは人が少なくてエピソードなんて浮かばない。…

1/7 こっちとあっち

1/7 日曜日にゆかりさんが買ってきたネットで話題の入浴剤を入れて湯船に浸かったらそのまま寝てしまった。本のページをめくるように次の日になり、朝になって驚く。まだ気分は日曜日にある。感情は12時を超えていない。でももう月曜日。起きて寒さに震える…

1/6 日曜日

1/6 楽しかった次の日は自分の一部が消えてしまったようで、手を握って開いてを繰り返す。隣で眠っているゆかりさんは犬の寝言のように言葉にならない声で鳴いている。心配になるけれど、薬にはなれない僕は見守るだけしうかできない。どうしたら良いのだろ…